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梅雨も明け、いよいよ夏本番となって来ますね。夏というと、キャンプに海にと外でのレジャーですね。そして忘れてはいけないのは日焼け対策ですね。日焼け止めは欠かせませんね。日焼け止めを購入する時によく書かれているのがSPFやPA ですね。
SPFには、UVBを防ぐ効果があり。PA とは、UVAを防ぐ効果があるそうです。
UVBは、肌が赤くなったりヒリヒリしたり、シミの原因だったりとなる紫外線だそうです。
UVAは、紫外線の95%を占め、雨の日や曇りの日、また窓ガラスなど通過してくるそうです。シミ、シワ、たるみの原因にもなるそうです。日焼け直後に一時的に肌が黒くなるのはこの紫外線が原因だそうです。
SPFとPA の数値が高い方が肌の赤みや一時的に黒くなる発生をどれくらい遅らせられるかを数値化したものだそうです。数値が高い方が防御力が高いそうです。
暑い夏に日焼け止めは欠かせませんね。

赤紫蘇ジュース

毎年この季節になりますと、患者様から赤紫蘇ジュースの差し入れを頂きます。

今年も美味しい赤紫蘇ジュースが届きました。甘酸っぱさがとても爽やかで、やみつきになりそうです。

赤紫蘇ジュースを飲むと、疲れた心や体が不思議と楽になります。

赤紫蘇ジュースには、この時期ならではの効能が幾つもあります。

①香りの主成分ぺリルアルデヒドが、臭覚を刺激し胃液の分泌を促進させる効果があり、夏バテに効果的

②ロズマリン酸が、血中内の糖が増えるのを阻止する働きがあり、糖尿病の予防や、炭水化物ダイエットのような効果が期待できる

③βカロチンには強力な抗酸化作用があり老化防止に役立ち、メラニンの生成を抑制するビタミンCも含まれているので美白効果が期待できる

④紫蘇の栄養素であるカルシウムは、ホルモンと密接なつながりがあり更年期障害や子宮筋腫などの婦人病にも効果的

⑤紫蘇に含まれるαリノレン酸は、アレルギー原因となる白血球中のTNFの増加を防ぐ働きがありアレルギー症状を緩和する働きがあると言われている

まさしく夏にぴったりの飲み物ですね!

ヨーグルトにかけたり、炭酸わり、ほうじ茶わりもお勧めだそうです。私は焼酎わりが大好きです。( ´∀` )

 

 

夏こそ保湿を

気温も湿度も高く、汗で肌がベタつきやすい季節となりました。普段使う美容液やクリームなどはサッパリしたものを選びたくなります。しかし、この季節はあえてやや濃厚な保湿アイテムをお使いいただくことをお勧めします。ベタつきそうに思いますが、肌がきちんとうるおうので、逆に化粧の仕上がりも良く、キメも整い、日中の紫外線ダメージやエアコンによる乾燥にも対応できる肌を作ることができます。

この時季、知らず知らずのうちに蓄積する夏の乾燥をケアするためにも、肌にしっかり栄養やうるおいを与えることがとても大切になってきます。

足のトラブルを予防する

日本の四季は、はっきりとしており、洋服はそのつど合わせて着るのに、靴は以外にも無関心な人が多いといいます。

特に暑い時は、通気性に注意。靴の中で汗をかきます。2足以上で使い回せば、乾くし、靴も消耗しにくく長持ちします。

痛みを伴う足のトラブルは、親指が付け根から小指方向に曲がる「外反母趾」や、皮膚の摩擦による「たこ」や「うおのめ」などがあります。 要因は骨格や歩き方など複合的に影響しますが、靴選びもその一つです。 「痛いから」と 大きめの靴を選びがちですが、適切にフィットする感じが大切です。

近年は、靴売り場には、選び方をアドバイスしてくれる「フットクリエイト」や「シューフィッター」がいて、自分の足を知って、選べるようになってきました。

靴選び以上に大事なことは、自分の足の状態を常に観察して、小さな無理が大きな負担にならないようにしていくことですね

洗顔方法(๑❛ᴗ❛๑)

毎日の洗顔方法を知ってはいるのに時間に追われついゴシゴシと力が入ってはいませんか?ヘアターバンやカチューシャなどで髪を上げて手をキレイに洗ってスタートです。洗顔料をよく泡だてて、きめ細かい泡を作ると、お肌との間での摩擦が減るため汚れを落とすことができます。額、こめかみ、眉、鼻、目のまわり、頬、口周り、顎、フェイスラインの順に泡をクルクル転がし円を描くイメージで、力は入れず洗いましょう。32℃くらいのぬるま湯でよくすすぎます。吹き出物や肌荒れの原因にもなるので特にフェイスラインに洗い残しがないように気をつけましょう。清潔なタオルを肌に優しく押し当てて、決してゴシゴシ肌をこすらないように注意して水分を取って下さい。その後すぐに化粧水、乳液、クリームなどで保湿をすれば肌も喜んでくれるのではないでしょうか?洗顔料も肌別やニキビ用など当クリニックで販売もしています。お気軽に受付にお声掛けくださいませ。

飲む日焼け止め

紫外線の気になる季節がやってきていますが、皆さんはどのような紫外線対策をされていますか?

当院ではUVロックという日本製の飲む日焼け止めを販売しています。

UVロックは1日1粒を摂取することで、24時間紫外線からお肌が守れるので、朝1回飲むだけですみます。

また、植物成分のため、副作用の心配もありません。

しかも、毎日飲むことでより紫外線ブロック効果や美肌効果が高まったり、日焼けをしてしまった後でもUVロックを飲みはじめると肌ダメージを半分以下に軽減できます。

塗る日焼け止めの弱点を飲む日焼け止めでカバーすることで、より高く紫外線からお肌が守りませんか?

当院では1週間分と1ヶ月分を取り扱っておりますので、気になられましたらお声がけください。

ヘアケアに

《ビオチン》ご存知ですか?

肌を活性化させたり、ターンオーバーを整えたりする水溶性ビタミンの一種で
皮膚や粘膜の健康を手助けする栄養素の一種です

ビオチンは肌だけでなく
髪の毛にも嬉しい作用があります

•育毛作用
髪の毛には欠かせないアミノ酸を促す作用がある
コラーゲン生成促す作用があり、太くハリのある髪の毛が育ちやすくなる

•白髪抑制作用
色素細胞を活性化させる働きがある

ビオチンは、魚介類やレバーなどからも摂取できますが、サプリで手軽に補うこともできます

水溶性ビタミンなので、取り過ぎてしまう心配もありません

当院では、ビオチンのサプリも取り扱っております
ご希望の方は受付まで

唇の日焼けについて

 

  顔や体には日焼け止めを塗っても、唇には忘れがちではありませんか?
  唇は皮膚と粘膜の移行部分であり、防御機能が弱く、日焼けをすると、乾燥、皮むけ、赤く腫れるなどの症状が出ることがあります。また、日焼けによる炎症を長年繰り返すと、色素沈着を起こす可能性もあります。
  このような症状を予防するために、日焼け止め効果のあるリップクリームをこまめに塗りましょう。唇が腫れたり、痛みがある場合は、まず冷やしてから保湿をしましょう。心配なときは、早めの皮膚科を受診をオススメします。

汗ばむ季節

  • 最近は気温が高く少し歩くだけでも汗が出てきますね。
    汗をかく季節になると、なんとなくかゆい。と痒みが出てきます。そしてかいているうちに、お肌のバリア機能を傷つけ、かゆみの元となる成分、ヒスタミンを誘発し、いつの間にか我慢できないほどのかゆみが強くなってしまっている場合があるそうです。
    痒みの治療は「痒みを抑える」「炎症を抑える」「皮膚組織を修復する」。汗などの原因の「再発の防止をする」。ということになるそうです。
    かゆみを感じたら、無理に我慢せずに早めの受診をお勧めします。

バトンパス

5月11日に行われた世界リレー横浜で、日本のお家芸とも言われるバトンミスで失格という残念な結果となった日本男子チーム。

リレーはチームプレー。誰か1人の責任ではなく、小さなミスの積み重ねでおきた結果です。

しかし、失敗のあとのイメージトレーニング・修正能力の高さで、直後行われたゴールデングランプリ大阪では、同じメンバー同じ構成で、今世紀最高タイム38秒00!アメリカに5mもの大差をつけての雪辱Vを果たしました。

今回の日本選手の活躍を目にし、失敗から学ぶことの大きさを痛感しました。

私達の仕事もチームプレー。患者様の満足度をあげるため、日々の反省・修正・改善を繰り返し、より良いチーム・より良いクリニックを目指しております。

夏の肌荒れ

冬のイメージが強い『肌の乾燥』ですが、実は夏の肌も常に乾燥と隣り合わせです。気温も湿度も高い夏は、一見肌が潤っているように感じがちですが、強い紫外線、冷房による冷えや寒暖差によるストレス、汗をたくさんかくことによるうるおい成分の流出…といった理由により、夏も乾燥しやすい季節なのです。

また暑くてベタつくから乳液やクリームは使わないというように、きちんと保湿をしないことも乾燥肌を助長させる原因になってしまいます。さらに気づかずに乾燥を放置していると、肌荒れを引き起こす原因になってしまうかもしれないので注意して下さい!!

肌が乾燥すると、皮膚が生まれ変わるターンオーバーに一時的な不調が起き、未熟な角層細胞が作られていきます。未熟な角層細胞は、保湿機能やバリア機能が十分ではないので、肌の乾燥がますます進んでしまうという悪循環に陥るのです。乾燥した肌は刺激に弱いため、ゴワつき、赤み、かゆみ、ニキビといったさまざまな肌荒れやカサつきの要因になってしまいます。肌荒れがなかなか治らない…という方は、夏に向けて乾燥にも注意してみて下さい。

夏に向けて

新緑が目に優しい季節になりました。GWは旅行に行ったり、日帰りでお出かけされたことかと思います。あっという間に10日間が終わってしまった感じです。

さて、この時期から紫外線の量が増えてきます。夏に向けて今からしっかり対策をしていきたいものです。

紫外線対策の試験で、使われる日焼け止めの基準量は1㎠あたり2mgだそうです。日焼け止めに表示されているSPFやPAなどは、この量を使わないと表示されている効果は出ないそうです。

具体的には、顔に塗る場合は約0.8gが必要で、クリームタイプでパール2粒分、ローションタイプで1円玉2枚分と言われてます。

また、日焼け止め+ファンデーションで紫外線の遮蔽効果がUPするという報告もあります。

朝しっかり日焼け止めを塗っても、時間が経ってくると、汗や皮脂で日焼け止めは落ちてきますので、2〜3時間毎に塗り直すのが効果的だそうです。塗り直す際には、汗や皮脂をティッシュやあぶらとり紙で軽く抑え拭きしてから日焼け止めをのせてください。

塗り忘れたり、塗り直すのが面倒な方は飲む日焼け止めもおススメです。

第二の皮膚

令和になり、新しい時代の始まりを感じるこの頃です。

先日、テレビで見た映像に驚きました。ファンデーション様の液体を✊手の甲に、上から10㎝程の距離から細い霧状に噴霧すること20秒…あっという間に、きれいに覆ったかと思ったら、なんとまるで皮膚のような薄い膜が出来ていたのです。

“ファインファイバー”と呼ばれる技術で、某化粧品会社が開発したのですが、昨年末に発表され、今年には商品化されるとの事

今までの、粉や液状のファンデーションとは違い、皮膚の表面の問題やファンデーション等で隠す事の出来なかったシミやアザなど、どれだけ多方面で使用されていくのか!

新しい第二の皮膚は、これからどのような形で世の中に出て、私達と関わっていくのか 興味深々です。

目から日焼け

目で受けた紫外線がなぜ日焼けにつながるのか…体に日焼け止めクリームをしっかり塗っても、目が紫外線にさらされる事で脳が「体を守って」という指令を出し、メラニン色素を出すメカニズムになっているそうです。加齢とともに肌のターンオーバーサイクルが増える事でメラニンがシミになるのですが、シミ対策をしっかりしている人も目からの紫外線情報を脳は信号として、体に発信➡︎体にメラニンを生成➡︎肌の日焼けでシミの発生に   つまり目の紫外線予防が大切になるということです。サングラス着用、また🕶抵抗ある方もUVレンズや無色のサングラスなど(レンズは薄い色が瞳孔が小さくなりOK)で紫外線予防してみませんか?

肌ゆらぎ

少し暖かくなって、過ごしやすい日々が続いていますね。

しかし、この季節は肌がかさついたり、かゆくなったり、ピリピリしたり…。春になると、肌の不調、いわゆる「肌ゆらぎ」を訴える人が増加します。その原因のひとつと言われているのが、花粉やPM2.5などです。

春先の肌は、うるおいが不足しています。角質層が乾燥することで肌本来のバリア機能が低下した肌になっています。そんな状態の肌に花粉やPM 2.5などの刺激物質が付着すると、肌はアレルギー反応をおこしてしまい、最終的にはシワやたるみなどの肌老化につながります。

最近の日焼け止めは、大気汚染対策に対応したタイプが増えているので、昼間はしっかり予防し、夜は肌に付着した花粉やホコリなどをクレンジングと洗顔料できちんと落とすことで、春先の肌トラブル、肌ゆらぎを最小限に防ぎましょう。

紫外線

お花見シーズンも終わり、暖かい日が増え紫外線が気になる季節になってきました。

春から紫外線の量は増え、夏をピークに秋ころまで続きます。

日傘や日焼け止め等でカバーしていても、日差しに当たってしまい紫外線による湿疹が出ることはありませんか??

強い紫外線を浴びると、日焼けでの炎症とアレルギーでの炎症があります。

日焼けをした際に、赤くなるだけで黒くならない人の方が紫外線による炎症を起こしやすいそうです。

日焼けをした場合は、やけどなのでしっかり冷やした後に化粧水などで保湿をすることが大切です。

紫外線はシミやシワの原因にもなりますので、ビタミンCの接種もしましょう。

令和

《令和》の時代。もうすぐですね。
「于時初春令月 氣淑風和」
『時に 初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす』。という一節から取られたものだそうですね。
元号が発表されてから、桜も満開となって来ましたね。それと同時に寒の戻りもやって来ましたね。最近寒いですね。
花粉症の原因の1つに冷え性も関係があるそうですね。
冷え性になると自律神経のバランスが崩れ、身体の機能が十分働きにくくなり、免疫機能が上手く働かず花粉症を引き起こしてしまうことがあるそうです。
体を温める飲食やゆっくりした入浴を心がけていきたいですね。

桜の季節が来ましたね。

桜の季節が来ましたね。
気温も徐々に暖かくなり休日はお散歩をしながらお花見🌸。と、言いたいところですが、花粉の飛散もこの季節にありましたね。
花粉が肌へ接触することで起こる花粉皮膚炎と言われる赤みの強い少し盛り上がった発疹が出来ることがあるそうです。
花粉がお肌に接触しないためには、保湿やお化粧をすることで直接の花粉の付着を防ぐことが出来るそうです。
保湿は乾燥の季節のイメージがあるかもしれませんが、春も保湿を心がけていきたいですね。

一期一会

この春卒業を迎えられた皆様、心からお祝い申し上げます。

楽しかったこと、辛かったこと、色々な思い出を胸に新しい世界へ羽ばたいて下さい。

これからたくさんの新しい出会いが待っています。

私は「一期一会」という言葉を大切にしています。

クリニックでの仕事では、まさに「一期一会」の場面が多くあります。

一度きりになるかもしれない出会い、いつも笑顔で接することを心がけています。

皆様の、新しい門出が素晴らしいものとなるよう、心からお祈り申し上げます。

 

UVケア

3月に入りだんだん暖かく過ごしやすい日か多くなってきました。休日のお出かけが楽しみになる季節です。

日が長くなってくると気になるのが紫外線です。紫外線は3月頃から増え始めると言われています。日焼け止めは、2〜3時間で塗り直しした方が良いそうですが、外出中にメイクの上からというと抵抗があって、なかなかできないのが現状です。最近では、スプレータイプの日焼け止めが市販されているようで、手軽に塗り直しができるみたいです。当クリニックでも長時間効果のあるUVカットのクリームやサプリメントの紹介をしています。早めにUV対策を始めたいですね。

桃の香りに目覚めれば

三月三日は、女児の成長を祝う桃の節句ですね。

女児のいらっしゃる家は、もうお雛様を出されましたか?

一年ぶりに出して飾る支度は、ひとつひとつの人形に愛着と思い入れがありますね。

お雛様の白く決め細やかな肌の美しさにあやかりたいものです。

それに、当日は、白酒、菱餅、ひなあられ、ちらし寿司、蛤のお吸い物などを用意して、色鮮やかで優雅なひとときを楽しみたいものです。

季節の行事は大切にしていきたいものですね。

花粉症の季節

冬から春へと季節の変わり目、花粉症の方には辛い季節がやってきます。春先にはスギやヒノキの花粉が飛び、クシャミ、鼻水、鼻詰まり、また、目や肌の痒みなど辛い症状に苦しんでおられる方が年々増えているように感じます。晴れて気温が高い、風が強く空気が乾燥、雨上がりの翌日の晴れの日には花粉の飛散量が多くなるそうです。外出時には帽子やマスク、メガネなどでなるべく花粉を体にいれないように予防し、また早めの受診で症状を和らげられればと思います。

冬の肌ケア

寒い日が続いていますね。寒いと肌も乾燥したりしやすくなります。スキンケアがたりないと乾燥が続いたり、多すぎるとニキビができたり肌が荒れたりします。

自分の使っているクリームなどの量が適正か、確認してみましょう。

①朝起きたら両手で顔に触れてみてください。

夜の洗顔後、いつも通りに化粧水や乳液、クリームなどを塗って就寝し、翌朝、起きてすぐの肌に、両方の手のひらで触れてみてください。

(2)両手についた脂を確認しましょう。

手のひらにどのくらい脂がつくかで、保湿のしすぎか否かを判断できる。部位によっても異なるので、肌全体をチェックしてください。

→ 目に見えるくらい脂がつく… クリーム過剰

手のひらがベタッとするようなら、油分を与えすぎているサインです。ニキビができたり、毛穴が目立つ原因になったりしやすくなります。

→ 見えるほどの脂はつかない… クリーム過剰ではない

肌にしっとりとした感触があるならベストです。

手のひらがカサカサするようなら、逆に保湿が足りないサインなので量を増やしてOKです。

毎日の肌と向き合って、乾燥の季節を乗りきりたいですね。

グリーンネイル

すっかり定着したジェルネイル。ここ数年はジェルネイルをセルフネイルで楽しんでいる人も増加中。でも、その人気に合わせて増えているのが、ジェルネイルを剥がした後に爪が緑色になっているのに気がつく、通称「グリーンネイル」と呼ばれるトラブルです。

グリーンネイルになったら、皮膚科を受診しましょう。

この緑色の正体は緑膿菌(りょくのうきん)という細菌が出す、ピオヴェルディンという色素です。緑膿菌は自然の環境下では普通に存在するもので、私たちの体のさまざまな部分にも存在する常在菌です。免疫力が低下した方には厄介な細菌ですが、健康な状態では悪さはしません。

爪と付け爪の隙間の感染が認められた場合、まずは付け爪を外し病院受診をしましょう。治療は、症状により患部の清潔、抗菌剤の外用をするなどがあります。2~3週間は自爪で過ごしましょう。感染が落ち着いた後も爪に食い込んだ色素はすぐには落ちず残ることがあります。その場合は爪が伸びるのを待ちます。

爪と皮膚(爪床)の隙間の感染の場合は、まずその隙間が病的な場合は、そちらの治療が優先されることも多いと思います。具体的にはカンジダ性爪甲剥離症ならば、カンジダの治療を。爪白癬による爪甲剥離ならば、白癬(水虫)の治療を。ジェルによるかぶれであれば、皮膚炎の治療を、といった具合です。

リップクリーム

 

2月に入り、寒さがますます厳しくなってきました。

乾燥の季節で唇のガサガサが気になると、リップメイクも映えず、気分もさがりますよね。

リップクリームで保湿することも大事ですが、気づかずにしていることが唇にとっては良くないこともあります。

・唇をなめる
乾燥した冷たい空気の中で舐めてしまうと、余計に乾燥してしまいます。
また唾液にふくまれる雑菌などが唇にダメージを与えるそうです。

冬は水分を摂ることも忘れがちなので、体内からしっかり潤うようにすることが大切です。

1月下旬

年が明けたと思っていたらもう来週で1月も終わりですね。
近頃は降水量が少ない為、とても乾燥しているそうですね。
お肌が乾燥すると水分が少なくなりカサつきが気になりますね。又ニキビも出来やすくなるそうです。
乾燥するとお肌の新陳代謝が悪くなり、古い角質が残りやすくなってしまい、その結果それが毛穴の詰まりを起こし、ニキビが出来やすくなるそうです。
寒い日が続きますが、寒さと乾燥に負けず。
保湿を心がけていきたいですね。

新薬

インフルエンザが猛威をふるいはじめています。

新学期2日目にして我が子のクラスも学級閉鎖となりました。

今シーズンインフルエンザの新薬が登場しました。

●1日1回の内服ですむ●細胞内での増殖自体をブロックしてくれる効果がある

というメリットがあるそうです。

 

医療は日進月歩し、選択しはそれだけ増えています。その恩恵を受けるためには、

メリットデメリットを主治医と納得いくまで話し合い、自分がどんな医療提供をうけたいのか考えて行く必要があるでしょう。

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします

慌ただしかった年末、あっという間にお正月も過ぎ、気がつけば今週から子供達の学校も始まりました。時間の経つのが本当に早く感じられます。

昨年は地震、大雨、台風と災害の多い年だったように思います。今年はどんな年になるのでしょう。自然の力に逆らうことはできませんが、一年を平穏無事に過ごせることを願うばかりです。

今年も皆様のご来院を医院長をはじめスタッフ一同お待ちしております。

皆様にとって幸多き一年となりますように。

保湿の基本

冬は、空気が乾燥して、肌荒れが気になる季節ですね

肌が水分を保つために必要な「水分」や「保湿成分」や「油分」を正しく与えていますか?

化粧水は、適量で(100円玉~500円玉くらい)  パッテイングではなく、手のひらに広げて肌になじませる、洗顔後すぐにつけましょう

美容液を使う時は、化粧の後に追加します

保湿クリームは、適量で(100円玉~500円玉くらい)ふたをするように薄く肌に伸ばします  油分を補います

ポイントは、生理前など皮脂の分泌が増える時期には、油分の多い乳液や、クリームは控えめする、肌の乾燥がひどくなってきた場合は、セラミドを含む美容液を追加するなど 自分の肌の状態を良く観察していくことが大切ですね

冬至

12月22日は冬至。1年で最も日が短く昔から太陽が生まれ変わると考えられてきました。冬至にはカボチャを食べたりやゆず湯に入ったりはよく耳にしますが、京都では「ん」のつく物を食べて「運がつく」と、また「ん」が二つつく物を7種類食べてより運気を上げると縁起を担がれる方もいらっしゃるようです。ナンキン・ニンジン・レンコン・ギンナン・キンカン・カンテン・うどん(京都弁でおんどんやうんどんといいます)の7種類。他にも「ん」のつく物を子供さんと探してみませんか?

低温やけど

今年も残すところ半月となりましたね
朝晩の冷え込みも厳しく、ゆたんぽや電気毛布を使われている方も多いと思います
低い温度でも長時間同じ場所を当てていると
低温やけどになってしまいます
低温やけどの鯨飲の多くは、ゆたんぽだそうです
低温やけどの場合はすぐに症状はでず発疹や水疱のみのこともありますが
ジリジリとした痛みが続きます
眠る前にはお布団からゆたんぽを出す、電気毛布は電源を切るなどし
今年も残りわずか、何もなく無事に終わりたいですね

12月といえば、肌荒れ、乾燥が気になる季節ですね。

12月といえば、肌荒れ、乾燥が気になる季節ですね。
乾燥肌といえばお肌から保湿を心がけるところですが、食べ物からも保湿を心がけることが出来るそうです。幾つかある内の1つをご紹介したいと思います。
外部の刺激から守り、角質層の水分を保持する働きをする『セラミド』だそうです。
大豆、生芋コンニャク、ヨーグルトやほうれん草等々に含まれているそうです。
気温の変動が大きい12月ですが、お肌に、体にと保湿を心がけていけるとよいですね。

ヒートインナー

もうすぐ12月。ヒートインナーが大活躍する季節ですね。

しかし、ヒートインナーによる皮膚トラブルがあることをご存知でしたか?

ヒートインナーの効果で、発汗や皮脂が増え、汗をかきやすい部位では、マラセチア毛包炎(肌カビ)

が生じやすくなるという指摘があります。

直接肌に触れる下着は、やはり綿素材が一番良いようです。

紅葉

秋も真っ盛り!京都は紅葉でにぎわっています。

紅葉の色彩効果でリラックスしてみてはいかがでしょうか。

赤色の効果は、交感神経を刺激して脈拍と体温が上昇し、血流がよくなると考えられています。

黄色は心の不安を解消し、穏やかで元気な心を手に入れることが出来るそうです。

橙色は赤と黄色、両方の効果を得、心身のバランスを整えることが出来るそうです。

皆様ぜひ、紅葉狩りへ出かけてはいかがでしょうか。

乾燥予防に

本格的に乾燥の季節が間もなくやって参ります。保湿剤やクリームをたくさん使用することが良いということは皆さまご存知の通りですが、乾燥で見直していただきたいのがクレンジングです。今お使いのクレンジングを、1週間に一度、倍量を出してお使いになると、洗いあがりにふっくら感が出ます。ぜひお試しください。

京都の観光シーズン

だんだんと寒さも深まってきて、紅葉の季節になりましたね。京都は観光シーズン真っただ中で、お出かけになられる方も多いのではないでしょうか。

観光客の方に多いのが、巻き爪になられる方です。足爪が指に食い込んで痛くなってしまう、嫌なやつです・・・

ひどいときには膿んでしまうこともありますが、皮膚科では巻爪治療のための処置も行っています。もしお困りのことがあればご相談くださいね。

手荒れの季節

早いもので、もう11月です。水道水も冷たくなってきて、食器洗い、洗濯、掃除と水事が辛い季節になります。水事による手の乾燥、手荒れが気になるころではないでしょうか。

水事をする時に、ゴム手袋をはめ(中に綿の手袋をはめると手に優しい)、終わった後にはハンドクリームをこまめに塗るようにすると、手荒れもましです。

ゴム手袋をはめない場合は、市販の撥水性のあるハンドクリームを塗ってから水事をすると、手荒れの予防ができるのではないかと、私もこの冬試してみたいと思っています。

手に負えないくらい手荒れがひどくなったときには、一度当クリニックに受診されることをお勧めします。

 

山極 勝三郎という人

最近のテレビのCMで、「万が一にも癌になったら…いいえ、病気の原因の二人に一人は、癌といわれるこの時代…

なかなか ハッとさせられる言葉ですが、最近のノーベル賞受賞で話題のオプジーボ など 治療はどんどん進化しています。

約100年前に、ウサギの耳にコールタールを塗り、乾いてははがしてまた塗るという地道な研究で、癌発生のメカニズムを発見したのが、山極勝三郎先生です。

正常な細胞でも 刺激を受け続けると癌になる、日常生活の中で、日々 沢山のストレスや、刺激を受けていますね。

日頃から 気分転換をはかり、定期的に体のチェックをしていくこと 基本的なことですが、心がけていきたいです。

インフルエンザ予防接種を始めました

朝晩は肌寒くなりました。例年より早く、インフルエンザにより学級閉鎖があったとニュースで耳にしました。当クリニックでもインフルエンザの予防接種を始めました。13歳以上で、自費診療3600円プラス消費税です。罹患する前に予防し、罹っても軽く済ませられるようにしたいですね。受付にお声掛け下さい。

10月

10月になると暑い半袖からそろそろ肌寒さを感じる季節となりました。寒くなると気になってくるのがお肌の乾燥ですね。お肌の乾燥にはもちろん保湿剤が必要ですが、体内からの保湿と言えば、ビタミンEや脂肪の多いお魚、エゴマ油などの植物油もよいそうですね。寒い季節に向けて体と皮膚の保湿にここがけていきたいですね。

三連休

10月に入って最初の休日が三連休!ですが…台風がまたやってくるようです。

ここ最近の台風は雨風が強く、日本各地で大きな被害がでています。できる限り外出を控えたり、家の中でも停電等に備えておきたいですね。

また、台風が過ぎると気温が上がるそうです。

急な変化に体調を崩さないように気をつけましょう!

秋のお肌

朝晩は涼しくなり、秋の気配が深まってまいりました。過ごしやすくなってきている一方、

肌悩みが増えてくる時季でもあります。

夏の紫外線を浴び続けた肌は肌内部でダメージを受けています。

また乾燥しやすい時季にもなっています。

秋は、・紫外線対策・肌の乾燥ケア保湿、が大切になります。

秋の日焼け止めは、肌に刺激がなく保湿効果のあるものがおすすめです。

毛細血管と肌のツヤ

夏場にエヤコンや薄着で冷えた身体に不調が出始めるのが今の時期です。毛細血管が収縮して肩こりがあり、何だか身体がだるかったり、そんな不調は血流の流れが原因です。お風呂にお湯を溜めて浸かったり、寝具を一枚分厚くして毛細血管の流れを良くしてそれが肌のツヤにも関わってきます。秋口のお手入れが冬の乾燥を防ぎます。今から頑張りましょう。

台風が過ぎ去って、ようやく涼しくなってきましたね。秋の到来です

夏の疲れが出たり気温変化で体調を崩されたりしていませんか?

私は早くも手足の乾燥が気になり始め、夏の間少しサボっていたハンドクリームもこまめに塗るようになってきました。

これから乾燥の季節がやってきます。クリニックではお勧めの保湿剤やハンドクリームも販売しておりますので気軽にご相談くださいね。

 

 

台風21号

先日の台風21号、経験したことの無いような暴風雨でしたが皆さま大丈夫でしたか?クリニックは大きな被害もなく一安心でした。予想以上の台風で準備をしていても被害がでてしまったところも多いのではないでしょうか?停電など被害も大きかったとのことで心配な日々が続いてしまいますが、どうぞお気つけてお過ごしくださいね。

夏の終わりの虫刺され

夏休みもあっという間に終わりました。今年の夏は本当に暑かったですね。まだまだ残暑が厳しいと思います。お身体ご自愛下さい。

ところで、蚊の活動が活発になる気温は26〜32℃だそうです。暑くて活動が鈍っていた蚊も最近増えてきている気がします。一度刺されると、痒みも強く、掻き壊すとなかなか治らず、痒みをぶり返し、やがては痒疹になる原因の1つでもあります。刺された後、水で流したり、痒くても触らず5分くらい我慢していると、治りは早く、軽く治っていく気がします。

なかなか治らない場合は、ひどくならないうちにクリニックに来てください。

ピーリングって?

「ピーリング」と言う言葉を耳にしたことはありませんか?  「はぎ取る」と言う意味なんです。

何を?

ケミカルピーリングとは、酸 を直接 肌に塗って、厚くなった角質を溶かし、除去する方法です。

角質とはなんでしょうか    それは、表皮の最も外側にある層で、刺激から肌全体を守る役目を果たし、一番外側の古いものは自然と剥がれ、肌が生まれ変わっていきます。これが「ターンオーバー」と呼ばれるもので、健康な大人の皮膚は約28日間です。

しかし、様々な刺激や体の乱れ、加齢などで 角質は厚くなり、肌は弾力や、みずみずしさを失っていきます。その 角質を除去するのがピーリングと言うわけです。

メリット  ①シミやニキビ跡を薄くする                                                         ②くすみを改善させる                                                                   ③毛穴の黒ずみを改善させる                                                         ④化粧水が浸透しやすくなる

デメリット①使いすぎると肌へのダメージがある                                        ②ダメージがある時に使うと悪化してしまう場合                          がある

「肌の大掃除」といわれるスペシャルケア、夏の日差しや、暑さで厚くなってしまった角質を剥がし、肌を生き返らせてみませんか?

夏の肌トラブル それは 汗

今年は例年になく暑い夏となっていますね

汗は、水と塩化ナトリウムや微量の尿素などで構成されています。

大量に汗をかくと、表皮がふやけて、汗の出口がふさがれるため、小さな水ぶくれができることがあります。

それが、あせも です。

汗をかいたら、清潔なタオルで こまめに、こすらずに拭き取るのが肌のためにも大切です。

汗により 肌が敏感状態に傾いてしまった場合は、スキンケアを敏感肌用に替えるのもひとつの手です。

8月夏期休業のお知らせ

    夏の太陽が眩しく照りつける毎日です。子どもさんや学生さんは夏休みまっさかりですね。 

当クリニックも夏休みをいただきます。

   *8月10日(金) 午後の診療から8月19日(日)までです

皆さまにはご迷惑をおかけいたしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。暑さ厳しい折柄ご自愛くださいませ。

台風12号

酷暑が続く中、今週末には台風12号が西日本に上陸すると言われています。大雨が予想されているそうなので、外出時など充分にお気を付け下さい。

雨が降ると湿度が高くなり、ジメジメとして保湿の頻度が少なくなってしまいがちですが、水分をこまめに摂るように、お肌にもこまめに保湿して下さいね。

 

酷暑

連日厳しい暑さが続いており、JR線の線路もレールの温度が上昇し 昼頃に遅延したりと日常生活にも影響が出てきていますね。

立っているだけでも汗が噴き出してくるような毎日…。こまめに水分・塩分補給をして熱中症対策をするほか、汗をたくさんかいたあとに濡れタオルなどでふき取るだけでも汗疹や湿疹を予防することもできます。

梅雨明け

梅雨が明けました。

先日の大雨で、週末休診となり、患者様にはご迷惑をおかけしましたことを、

お詫びいたします。

西日本が広範囲にわたり大変な被害が出ています。被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

熱中症予防☀️

熱中症の予防で大切なことはこまめな水分補給です。熱中症の発生場所は屋外が多いと思われがちですが室内が最も多いそうです。室内が高温多湿にならないこと、体温を上昇させないことも予防の一つです。入浴中や睡眠時にも汗をかいているので、入浴前後や就寝前、起床時にも水分補給を心がけて予防をしてくださいね。

虫刺され

6月とは思えないような気温が続いていますね。早くも夏バテの気配がしてきましたが、皆様は体調など崩されていませんか?

逆に暑くなると元気になるのは虫たちですね・・・

レジャーに出かけて毛虫に刺されたり蚊にかまれたり、虫刺されで来院される方も増えてきました。

虫刺されは強い炎症が起こるので、強めのお薬でないと効き目がありません。

放っておくと強いかゆみでどうしても掻いてしまいますし、炎症後色素沈着にもなりやすいので、早めに受診してケアされてくださいね。

 

いかがお過ごしでしょうか?

月曜日に大きな地震が起こりましたが、皆さま大丈夫でしたか?京都でも震度4~5ということで、経験したことのないような揺れでしたね。当クリニックは商品が倒れている程度で大きな被害は無く一安心しました。防災への準備が大事だと改めて感じますね。まだまだ安心できない日々が続きますが、どうぞ気を付けてお過ごしください。

帯状疱疹の予防接種

梅雨の晴れ間の青空が嬉しい今日この頃です。この時期は体調を崩しやすいので、体調管理にはお気をつけください。

さて、帯状疱疹のワクチンが50歳以上で受けられるようになったのはご存知でしょうか。疲れやストレスなど何らかの理由で免疫力が低下すると、もともと身体の中に潜んでいたヘルペスウィルスの一種、水痘・帯状疱疹ウィルスが活性化して神経を伝わり皮膚に到達し水ぶくれ、痛みとして出てきます。最初は小さなものもだんだん帯状に広がっていきます。程度は人によって様々ですが、かかっても軽く済むので、私は50歳になれば受けようと思っています。
帯状疱疹のワクチンを受けるには予約が必要です。気になる方は一度クリニックにご相談ください。

梅雨の時期のスキンケア

ジトジトしてお肌のベタつく梅雨季節になりましたね

「乳液は、ベタつくから化粧水だけでさっぱりしたい」

という まちがったスキンケアをしていませんか?

エアコンで除湿された部屋に入ると快適ですが、これが、肌の内部は乾燥している「インナー.ドライ」を引き起こす原因になっています。それは、肌のバリア機能が低下し、わずかな刺激でも、赤み、かゆみ、肌荒れが起こりやすくなってしまいます。

この時期こそ、保湿が大切なのです。

紫外線も強いので、日焼け止めや、ファンデーションで防がなければなりませんが、表面は、脂の膜でフタをしている状態、浮き出てしまった皮脂は、こまめに引き取り、化粧直しは、パウダーですると肌がさらさらして、負担も最小限に抑えることが出来ます。ティッシュペーパーで押さえるのも効果的ですよ🎵

雨の季節☂️

もう6月。梅雨入りも近いと言われています。

曇り空や雨の日は湿気も多いので日焼け止めを少なめに塗ったり、塗るのをやめてみたり。気象庁のデータによると、紫外線量は、曇りで60%、雨の日でも30%近くはあるそうです。光老化が気になる私は一年中、日焼け止めを手放せません。当クリニックお薦めの日焼け止めもありますので、気になる方はスタッフにお尋ねくださいね。

5月の終わりより

あと数日で5月も終わりですね。

6月と聞くとジメジメ感を思い気分もジメジメ・・・(。-_-。)

そんな気分になります。

でも、6月は悪いことばかりではなく、新緑の月だと言われています。新緑と雨の降り注ぐ風景を思うと、

梅雨も悪くないなと思います。

この月も紫外線が強いと言われていますので、傘をさす日も多くなると思いますが、日焼け対策と保湿をこまめに心がけて行きたいですね(*^▽^*)

はやくも…🌞

5月に入り、朝と夜とで寒暖差が激しく 昼間ははやくも27~8度と汗ばむ日も増えました。

すでに紫外線量も多くなってきているようで、くもりの日でも日焼け止めは欠かせませんね🌞💦

また 汗をかくことであせも等の肌トラブルも増えてくる時期ですので 、まめにぬれタオルで汗をふきとったりなど肌トラブルへの対策も欠かせません😊

5月

ゴールデンウィークも終わり、暑い日も多くなってきましたね🌞素敵な休日を過ごせましたか?

最近は暑い日もあれば、雨が降りまだまだ肌寒いと感じる日もありますね。季節の変わり目は服装が難しい時期です。体調管理に気を付けてくださいね。

端午の節句

気づいたらもうすぐ五月ですね。ゴールデンウィークも間近。

我が家も鯉のぼりを出してみました。

鯉は環境が良いとは言えない池や沼でも生きていける生命力が強い魚です。

どのような劣悪な環境においても生き抜くことが出来るたくましさを備え、立派に成長して欲しいという

意味があるそうです。

そして、端午の節句に食べる柏餅! 柏餅はビタミン・ミネラルたっぷりで、ダイエットや若返りに効果的な

食べ物です♡。食べすぎには注意ですけどね。

GW期間中の診察日

4月になり暖かくなったかなと思いきや、また寒さが戻りましたね。体調を崩されませぬようご自愛ください。

GW期間の診察日ですが、当クリニックではカレンダー通りの診察日とさせていただきます。(4/29,30,5/3~6は休診日です)

宜しくお願い致します。

花の季節🌼

変動の激しかった気温もやっと落ち着いてくるでしょうか。

桜はすっかり散ってしまいましたが、数日の間につつじや山吹、ハナミヅキが見ごろになってきましたね。

当クリニックの近くの植え込みにも山吹が満開に咲いていて、今朝は心が弾みました。

ニュースではそろそろ藤も見ごろを迎えるそうですよ。

目に楽しい季節ですね。

さて、明日4月12日は臨時でお休みを頂いていますのでご注意ください。ご迷惑をおかけいたします。

いよいよ4月!

4月になりましたね。4月に入って「桜が綺麗だなぁ」と思ったり気温差の激しさにびっくりしたり、、皆さん体調は大丈夫でしょうか?
4月で新しい環境になって慣れない状況でお疲れの方も多いと思います。体調崩されませんように適度にお休みしてくださいね。

新しい季節

早いもので、もうすぐ四月です。桜の蕾もほころび、少しずつ咲き始めています。入学式までは散らないでほしいといつも思います。それは、こどもの頃、入学式の日に桜の木の下で撮った写真が今も心の中に残っているからです。

春は新しいことがスタートする季節。新しい環境、新しい人間関係。しばらくは慣れないことも多く、食事や睡眠のリズムも今までとは変わってしまうかもしれません。心も体も疲れやすくなります。体調を崩さないようにバランスのとれた栄養をとり、短時間でも質の良い睡眠を心がけ、適度に、体を動かし、ストレスも溜めないで自分の好きなことをする時間を作りたいものです。

新しい季節の始まりは大変なこともありますが、楽しいこともきっと待っています。明るい未来に胸を膨らませながら皆様のご健康をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

制服のリユース

三月は、卒業のシーズンですね

先日中学の卒業式に行きました。

中学時代の三年間は、身長も伸び、体重も増えて

一番の成長期です。

卒業証書授与の様子を見ながら、中学一年生の時、袖や、裾が長く、少し大きめの制服が、卒業の時には、ピチピチになり、窮屈になっている生徒を何人も見かけました。それだけ成長したのだなぁと感慨無量でした。

卒業し、不要になった制服をリユースして、必要な人に提供する方法があり、協力する事にしました。

物の溢れている昨今ですが、資源を大切に使っていくのは大切ですね。

美容と健康に

抹茶はアメリカでもスーパーフードとしてモデルや女優さんたちにも人気があるようです。抗酸化作用のあるカテキンやβカロテン、ビタミンB2、C、E、食物繊維などが含まれ、風邪予防や美肌効果、エイジングケアにもいいそうです。多くの栄養成分が含まれますがカロリーが高くカフェインも多いらしいので飲みすぎには気をつけたいですね。

ひな祭り🎎

はやくも3月がやってきますね。3月のイベントといえば🌸桃の節句🌸!小さい頃は箱からお雛様を出して、飾りつけをするのが楽しみでした。

日中は少しずつ暖かい日が増えてきて、春が近づいてくるのを感じます。今日の午後は”春の嵐”がやってきて3月2日まで続くそうです。台風並みだそうで不安もありますが、雨が降ると春の悩みの種である花粉の飛散が少なくなるのはうれしいですね💦

春の紫外線

もうすぐ3月ですね。日ざしに暖かさを感じるようになりました。日向ぼっこをしたい気分になりますが、

3月に入ると、ぐんと紫外線量がアップします。

紫外線の少ない冬を越した肌は、紫外線への耐性が弱くなっており、肌が無防備になっています。

春先に油断をしていると肌はダメージを受けることになります。UVケアをしっかりと行って下さい。

花粉症

そろそろ花粉シーズンの始まりですね。
花粉が多い時期、くしゃみや鼻水だけなく花粉症皮膚炎と言われる肌の乾燥、皮膚の痒みを感じられることはないでしょうか?お悩みの方は当クリニックへご相談ください。

しもやけの方が増えています

毎日とっても寒いですね。

昨年末からの厳しい寒さのためか、しもやけになる方が増えています。

しもやけは屋外と室内の温度差が原因と言われており、手足が感じる温度差をなるべくなくすことが予防の秘訣です。

手袋やマッサージでなるべく手足を温めてくださいね。

クリニックではマッサージに使える軟膏やしもやけに効果のある内服薬などを処方することもできます。

しもやけで悩まれている方は一度ご相談ください。

今日から2月!

今日から2月になりました。2018年になってからもう1か月も経ったなんて早いですよね。ちなみに次のうるう年は2020年だそうです。今月も厳しい寒さが続くと思いますので、どうぞ体調にはお気を付けください。

しもやけ

こんにちは😄
寒い日が続いていますが、皆様手足の冷えは気になりませんか。
冷えこみが厳しくなるとしもやけも心配ですね。
しもやけ対策に大切なのは、防寒、濡れたままにしない、抹消の血流をよくする、ビタミンEを摂ること。だそうです。

充分な対策をしていただいても辛い場合は一度皮膚科を受診なさってみてください!
血流をよくするビタミンEの内服や、塗り薬などの処方薬で改善する場合もありますよ😄

手荒れ

新年を迎えてから半月が経ちました。暦の上でも今が一番寒い時期だと言われてます。

子ども達の間でもインフルエンザが流行り始めています。外出後の手洗い、うがいを意識されてる方も少なくないと思います。

その手洗いですが、寒いのでお湯でされる方が殆どかと思います。お湯を使っての手洗いは、水より皮脂がはがれやすくなり、皮膚の乾燥を進めます。

そこで、手洗いごとのハンドクリームをお勧めします。常に保湿を心がけていただければ、乾燥からの手荒れを防ぐことができます。

最近では、様々な種類のハンドクリームがドラッグストアや雑貨屋の店頭に並んでいます。お気に入りのハンドクリームを見つけて持ち歩く。そして手洗いごとに塗る。塗るたびに好きな香りが広がれば、気分も爽やかに心豊かになってきませんか・・・

もし、悪化したりなかなか治らない場合には、そのままにしておかないで、さの皮膚科クリニックを受診してください。

冬の乾燥対策

冬は 空気が乾燥して、肌がかさつきやすくなりますね
肌の保湿をするのに最も適した湿度は60%と言われています。
そこで、室内で活躍するのが 加湿器 現在では、スチーム式、気化式、超音波式、ハイブリット式 など多種多様な製品があります。
生活スタイルに応じて、さまざまな形や大きさがあり、今や一家に一台どころか、個別に持っているというかたも少なくないのでは?
また、水を入れたコップを置いたり、湿らせたタオルをハンガーなどに吊るしておくのも有効ですよ。

新年のご挨拶

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

本年も皆さまが健やかで笑顔あふれる毎日になりますように

さの皮フ科クリニック スタッフ一同願っております

今年もどうぞ宜しくお願いいたします

 

🎄クリスマス🎄

もう数日でクリスマスですね🎉🎁

子供たちが待ちに待ったクリスマスですが、共に寒波もやってくるようです。暖かくしてステキなクリスマスをお過ごしください🎅🏻

美肌県グランプリ

2017年度美肌県グランプリが発表されました。

1位富山県・2位石川県・3位秋田県でした。

美肌を決める6大要因は 水蒸気密度・日照時間・生活習慣・肌荒風・毛穴熱風・肌荒大気だそうです。

私は10年間石川県に住んでいました。冬場は毎日雨か雪の天気。洗濯物は毎日部屋干し。

そんな不便さが実は美肌に良い環境だったのですね。

ちなみに7位京都、という結果でした。

手湿疹🤚

本格的な冬の到来を迎え、手の指のひび割れも少し気になり始めました。
この時期になると、いつも同じ指に亀裂が入ってなかなか治りが悪く、どのようにして保湿をすると良いのか悩みます。クリームを塗って綿の手袋をするのもオススメだそうです。水仕事の多い方や冬場の乾燥が気になる方、洗剤が合わなかったり体質的な問題などお悩みの方、ぜひご相談ください。

もうすぐ12月!

11月も明日で終わり。いよいよ12月、クリスマスシーズンですね!

院内もクリスマスの装いになりましたよ来院されたときにぜひ見てみてくださいね

手足の冷え

すっかり冬の気温になってきましたね。冬は手足の冷えが辛いですよね。しもやけにならないように防寒に努めて冷えすぎないようにしましょう。お悩みの方はお気軽にクリニックへご相談くださいね。

やけどにご注意!

みなさんこんにちは(^^)
11月も半ばになっていよいよ本格的に寒くなってきましたね。
そろそろストーブやコタツを出す準備をされている方、これからホッカイロや電気毛布などが手放せない方も多いかと思われます。

それぞれ冬を暖かく快適に過ごすためには必須アイテムですが、
皮膚科ではこの季節になると
ホッカイロなどを長時間同じ所に使用することによる低温やけどや、ストーブでのやけどなど
冬ならではのケガで受診される方も増えてきます😢
十分にご注意くださいね。

寒い日の飲み物

寒い季節がやってきました。これからの季節、冷えた体を温めるために、ホットドリンクを飲む機会が増えてきますよね。ご存知かもしれませんが、ホットでもコーヒーや緑茶、抹茶は体を冷やしてしまう飲み物のようです。
紅茶、プーアル茶、烏龍茶、タンポポコーヒー、ゴボウ茶、ココア、ショウガ湯などは体を温めてくれるみたいです。ご参考までに。

乾燥肌対策に 効果的な栄養とは

つい先頃 木枯らし1号が吹きましたね

これからますます空気が乾燥して、お肌には、つらい季節になってきました。 乾燥肌対策に良いと言われる栄養素としては、ビタミンA・B・C・E・セラミド・α-リノレン酸・亜鉛などがあります。

特にセラミドは、皮膚を外部の刺激から守り、角質層の水分を保ちます。多く含まれている食材は、しらたき、コンニャク、大豆、黒豆、小豆、ひじき、ワカメなどです。

毎日の食卓に欠かせないものですね。しっかり栄養をとって、お肌を守ってください。

 

お手入れに💁

寒くなってきましたね!女性はお湯を使うことも増えてくる時期。キッチンではゴム手袋使えますが洗顔は素手ですよね。濡れた手は手首までタオルでしっかり水分をぬぐってハンドクリームでしっかり保湿を心がけたいと思います。顔やボディは保湿しても手は忘れがちに。しっとり手美人目指しましょ🙌✨

ハロウィン🎃

10月に入り世間はすっかりハロウィン一色になってきましたね👻🍭

院内もハロウィン仕様にチェンジアップしております!どこに🎃かぼちゃ🎃が隠れているか、受診の際にぜひ探してみてくださいね

かぼちゃやニンジンなどの”緑黄色野菜”にはビタミンAが多く含まれており、口内炎の予防になることをご存知でしたか?ジャックオランタンの飾りを作るついでに、かぼちゃを食べて口内炎予防につなげてください。

皮膚科スペシャリストナース講習会

皮膚科スペシャリストナース講習会に参加しました。

講演の中で、「体の表面に症状があらわれる、皮膚疾患はストレスを感じやすく、時にQOL(生活の質)を低下させる恐れがあります。」とのお話しがありました。

目の前にいる患者さんがどのような問題を抱え、どう解決していくか共に考えながら、

適切なセルフケア指導が行える、看護師を目指したいと思いました。

インフルエンザの予防接種

朝夕は少し肌寒く感じますね。季節の変わり目ですから、ご自愛ください。当クリニックでは10月16日(月)からインフルエンザの予防接種を開始致します。ご不明な点がございましたらお電話でお問い合わせください。ワクチンを接種し、予防をしましょう。

乾燥の季節

だんだんと秋らしくなってきましたね。そろそろ乾燥が気になってくる時期です。

お肌の乾燥はそれだけで痒みの元になったり何かとトラブルのもとになります。

肌トラブルを避けるためにもたっぷりこまめに保湿なさってくださいね。

3連休

3連休が終わりましたがいかがお過ごしでしたでしょうか?台風も来て外出は厳しかったかもしれませんね。当院は臨時休診もありご迷惑おかけしておりましたが、本日から通常診療しておりますのでいつでもご来院ください。

季節の変わりめ

9月に入りしばらく経ちましたね。気温もだんだんと低くなってきて朝晩は涼しくなりました。季節の変わり目は体調も崩しやすいので睡眠をしっかり取って元気に過ごしましょう!

足のトラブル

9月に入って朝晩などは涼しくなってきましたね。そろそろ秋冬物の洋服や靴などが出てきて、お店を見ているだけで楽しくなります!
最近はクリニックでは巻き爪で来院される方が多いのですが、足の形に合わない靴が原因になっている事も多いようです。おしゃれな靴を履くのも楽しみの1つですが、やはり足にあった靴を履くというのも大切な事なんですね。皆様も足や爪の事でお困りのことがあればお気軽に受診なさってくださいね。­

夏の終わりのスキンケア

数日前からツクツクボウシの声が聞こえるようになり、夏の終わりを感じています。今年の夏はいかがお過ごしでしたか?

夏の紫外線を浴びた肌はそろそろ疲れが出て弱ってきているかもしれません。普段お使いの化粧水やクリームでヒリヒリ感じられる方は、しばらく低刺激の化粧水やクリームでの優しいスキンケアをお勧めします。当院にもご用意ありますので、気になる方は一度ご相談ください。

夏休みの自由研究

子供たちにとって長かったような、短かったような夏休みも、もうすぐ終わりですね。

夏休みといえば、自由研究 という何をしたらよいかわからない頭を悩ませる課題がありますね

早々に片付けてしまうタイプ、延々と悩みなかなか決まらないタイプ、そして全く考えない大事

新学期が始まって、作品等が展示されて、各々の夏休みを振り返って想うときそろそろ秋の気配が感じられそうです。

虫さされ

お盆の墓参りや、夏休みで草や木の多いところ、自然の中で過ごされて、虫にさされてしまうことがありませんでしたか?         虫さされの、治療は、軽症であれば市販のかゆみ止め外用薬でもよいのですが、赤みやかゆみが強い場合は抗ヒスタミン薬やステロイドの内服薬などが必要となりますので早目に受診してくださいね????

気になるシミに

ずっと気になりコンシーラーで隠していた頬のシミ。だんだん濃く大きくなって肌の悩みの1つでした。当クリニックでお薦めのハイドロキノンクリームを使い始めて数ヶ月、シミが薄く小さくなってるんです。これ本当の話。鏡を見るたび実感しています。お気に入りの一品、もう手放せません。興味のある方、ご相談下さいね!

日焼け

8月に入り暑さがさらに増してきましたね

暑いからこそ海やプール、みんなでワイワイのBBQが楽しみでもありますっ(*^▽^*)

日中外に出てる時間が長い時に気を付けたいのが日焼け!

朝出かける前に 日焼け止めはもちろんのこと、こまめに塗り直さないと効果は切れてしまうので持ち運びは必須です(`・ω・´)b

早3ヶ月

新規オープンに伴い、5月から新しくスタッフに加わり早3ヶ月。

素敵な仲間との出会いに感謝し、日々楽しく仕事をさせていただいてます。

皮膚科治療も日進月歩。新しい発見と勉強の毎日です。

患者様のつらい症状が改善し、笑顔を見せてくださることを励みに頑張っています。

夏休み

夏休みがやってきました。子供達が一番成長する季節ですね。

我が家の息子は昆虫採取が大好きです。

山に入ると、危険な昆虫も沢山います。スズメバチには必ず遭遇します。黒い服は狙われるので白い服を身につけましょう。マダニにも気をつけて下さい。蚊に刺されると、子供は掻きこわして、とびひにもなりやすいです。山に遊びに行く時は必ず長袖長ズボン、虫除けを忘れずに。子供たちを守ってあげてください。

さの皮フ科クリニック 概要

  • 診療科目
    皮膚科・アレルギー科
  • 住所
    〒600-8216
    京都市下京区東洞院通り塩小路下る
    東塩小路町547-2 福隅ビル2階
  • TEL
    075-744-6420
  • アクセス
    JR/地下鉄[京都駅]下車
    京都タワー側A3 出口から徒歩30秒
  • 診療時間

    診療時間
    午前 9:30〜12:30
    午後 16:30〜19:00×××

    休診日:火曜、木曜、土曜の午後・日曜・祝日