梅雨も明け、いよいよ夏本番となって来ますね。夏というと、キャンプに海にと外でのレジャーですね。そして忘れてはいけないのは日焼け対策ですね。日焼け止めは欠かせませんね。日焼け止めを購入する時によく書かれているのがSPFやPA ですね。
SPFには、UVBを防ぐ効果があり。PA とは、UVAを防ぐ効果があるそうです。
UVBは、肌が赤くなったりヒリヒリしたり、シミの原因だったりとなる紫外線だそうです。
UVAは、紫外線の95%を占め、雨の日や曇りの日、また窓ガラスなど通過してくるそうです。シミ、シワ、たるみの原因にもなるそうです。日焼け直後に一時的に肌が黒くなるのはこの紫外線が原因だそうです。
SPFとPA の数値が高い方が肌の赤みや一時的に黒くなる発生をどれくらい遅らせられるかを数値化したものだそうです。数値が高い方が防御力が高いそうです。
暑い夏に日焼け止めは欠かせませんね。

さの皮フ科クリニック|京都|

2019年7月24日 水曜日