ステロイド外用剤の副作用 | 京都駅前さの皮フ科クリニック
主な副作用:
皮膚萎縮、皮膚萎縮線状、乾皮症、創傷修復遅延、星状偽瘢痕、ステロイド紫斑、ステロイド潮紅、毛細血管拡張、多毛、酒さ様皮膚炎、ステロイド緑内障、接触皮膚炎、感染症(ステロイドざ瘡、マラセチア毛包炎、毛包虫症、白癬など)など
治療方法
ステロイド外用剤の中止やランクダウン。ステロイド剤ではない薬に変更するなどをします。感染症の場合はその治療も行います。中止すれば元に戻る副作用が多いですが元にもどらないような副作用もあります。他に替えがないため仕方なく継続することも多いです。
院長アドバイス
京都駅前さの皮フ科クリニックは、京都府京都市下京区に位置し、JR/地下鉄[京都駅]下車
京都タワー側A3 出口から徒歩30秒の所に位置します。
京都駅は、五条駅、九条駅、丹波口駅、西大路駅、東寺駅、東福寺駅、山科駅、京阪山科駅、四条駅、十条駅、二条駅、桂川駅、七条駅、鳥羽街道駅、東野駅、烏丸御池駅、くいな橋駅、竹田駅などからのアクセスがしやすいです。
下京区は、右京区、中京区、東山区、南区に接しており、患者様も多くご来院しています。
また、京都市内の他の区の方も多くいらっしゃり、西京区、上京区、北区、伏見区、左京区、山科区などからも患者様は多くいらっしゃっています。
京都市外においても南丹市、亀岡市、向日市、長岡京市、大山崎町、久御山町、宇治市、八幡市、福知山市、舞鶴市、綾部市、城陽市、京田辺市、木津川市、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村、京丹波町などから多く患者さんがご来院されています。
上記地域中心に
| JR京都線 |
京都駅、西大路駅、桂川駅、向日町駅、長岡京駅、山崎駅、島本駅、高槻駅、摂津富田駅、JR総持寺駅、茨木駅 |
| JR琵琶湖線 |
京都駅、山科駅、大津駅、膳所駅、石山駅、瀬田駅、南草津駅、草津駅、栗東駅、守山駅 |
| JR奈良線 |
京都駅、東福寺駅、稲荷駅、JR藤森駅、桃山駅、六地蔵駅、木幡駅、黄檗駅、宇治駅、JR小倉駅、新田駅、城陽駅、長池駅 |
| JR嵯峨野線 |
京都駅、梅小路京都西駅、丹波口駅、二条駅、円町駅、花園駅、太秦駅、嵯峨嵐山駅、保津峡駅、馬堀駅、亀岡駅 |
| JR湖西線 |
京都駅、山科駅、大津京駅、唐崎駅、比叡山坂本駅、おごと温泉駅、堅田駅 |
| 地下鉄烏丸線 |
国際会館駅、松ヶ崎駅、北山駅、北大路駅、鞍馬口駅、今出川駅、丸太町駅、烏丸御池駅、四条駅、五条駅、京都駅、九条駅、十条駅、くいな橋駅、竹田駅 |
| 近鉄京都線 |
京都駅、東寺駅、十条駅、上鳥羽口駅、竹田駅、伏見駅、近鉄丹波橋駅、桃山御陵前駅、向島駅、小倉駅、伊勢田駅、大久保駅、久津川駅、寺田駅、富野荘駅、新田辺駅 |
| からアクセスされる方が多くいらっしゃいます。 |
上記の地域にお住まいで皮膚科をお探しの方は、ぜひ一度京都駅前さの皮フ科クリニックへご相談ください。
京都駅前さの皮フ科クリニック 概要
- 診療科目
- 皮膚科・アレルギー科
- 住所
- 〒600-8216
京都市下京区東洞院通り塩小路下る
東塩小路町547-2 福隅ビル2階
- TEL
- 075-744-6420
- アクセス
- JR/地下鉄[京都駅]下車
京都タワー側A3 出口から徒歩30秒
ステロイド外用剤の副作用はいろいろとありますがその副作用をできるだけコントロールするにはこまめにチェックさせてもらうことが必要であることを一番お伝えしたいです。薬がなくなったので久しぶりに来たという患者さんがいらっしゃいますが久しぶりでは副作用になってきているのか変化もわかりません。副作用がなおらないレベルまで進行してしまっている恐れもあるのです。またすぐなおるからと強いお薬を希望する方もいますが副作用もより早く強くでる可能性が高いのです。
教科書には書いてありませんが7日間程度でよくなる程度の強さのステロイド外用剤が適切な強さと口伝で教育されました。ですから1日で治りましたと患者さんが喜んでも皮膚科医はちょっと強すぎたなと反省をしていますし、経過が思わしくなければ思っていた病気や強さが違うとまた反省しているのです。より強力に抑えようとするとステロイド内服になりますが、さらに副作用が多いのでできるだけ出さないようにしています。ステロイド外用剤で抑えられないときに例外的、一時的に使用することはあります。
ステロイドの塗り薬に関しては1952年から使用されており、歴史も古く副作用はすべてわかっているといわれています。しかし、困ったことに個人差が大きく、我々専門家でもいつ
出現するか予測できません。副作用が進行していた場合は一度見ただけですぐわかることもありますがそれでは遅すぎます。副作用も一時的で早めに中止すれば速やかに元に戻る場合があります。患者さんが怖がってステロイドの塗り薬を塗らないのも病気がよくならないので困ります。何度も診察しているうちに変化に気づいていくのです。ですからちょこちょこと診察で見せてもらう。面倒がって患部を皮膚科医に見せないのはもったいないです。よく副作用が怖いと患者さんはいいますが皮膚科医は患者さんの自己判断が一番怖いと思っています。全身のどこにでるかわからない副作用もあります。毎回全裸になってもらうわけにもいかないので何か気になることがあれば遠慮なく見せてください。