こんなお悩みにオススメ

  • シミ・くすみが気になる方
  • ニキビ・ニキビ跡が気になる方
  • 毛穴を引き締めたい方
  • お肌の調子を整えたい方
  • お肌をたまご肌にしたい方

上記のようなお悩みを抱えている方は一度、京都駅前さの皮フ科クリニックまでご相談ください。

ケミカルピーリングとは

ケミカルピーリングは肌に酸性の薬剤を塗布することにより、古い角質を溶かし、皮膚の再生を促し、ターンオーバー(皮膚の生まれ変わり)を促進、肌質を整える治療法です。洗顔では落としきれない表皮の角質を溶かすことにより、お肌のくすみ、ニキビ、毛穴の開きを改善することができます。
特にニキビの方は大きな原因の一つである毛穴のつまりを取り除くことができ、保険治療でも効果が低い方にお勧め治療となります。その他の効能として日光性黒子(老人性色素斑)、肝斑、雀卵斑(そばかす)、炎症後色素沈着、小じわなどにも効果があるといわれている。

当院のピーリングの特徴

当院ではミルクピールによるピーリングを行います。
ミルクピールはフランス発の次世代ピーリングとも言われており、グリコール酸、サリチル酸、乳酸の3つの酸をそれぞれの特質を活かす配合で使用することにより、通常のケミカルピーリングと比較して治療効果が高く、ダウンタイム(当日からお化粧もできるようなくらい)が少ないことが特徴です。
3つの酸はそれぞれ働きが異なり、配合して使用することでより高い効果を実感していただけます。

グリコール酸

グリコール酸は保湿に関わる有効成分で、ヒアルロン酸の生成を促し、角質層の保湿効果を向上させます。通常グリコール酸のみの場合は治療間隔2週間に1回の施術で改善を認めることが多いです。一時症状が悪化したように感じることがあります。維持療法として1か月ごとに治療を継続し続けるとさらに効果的です。「しみ」に対しては、即効性はありませんので数ヶ月から年単位の期間がかかることが多く、他療法との併用が効果的です。「くすみ」に対しては、グリコール酸を用いた場合、約4~5回程度で効果が出てきます。ただし、いずれの場合も効果には個人差があります。ケミカルピーリングに対する反応は、同じ人でも治療時の皮膚の状態や行う季節によって異なるので効果の発現時期も色々です。すぐに効果を感じない場合でも根気よく続けることが必要です。グリコール酸を用いた「ニキビ」のケミカルピーリングを続けていると新しいニキビができにくくなります。はじめは治療効果が見られなくても、治療を重ねていくうちに急に改善傾向を認めることを経験します。例えば、中等度の「ニキビ」で平均6回以上、重症の「ニキビ」で平均10回以上の治療後に、急速にできにくくなったり、ニキビのためのあかみが改善することも経験します。

サリチル酸

サリチル酸には角質軟化作用があり、角質剥離を促進させる作用があります。角層の毛包内まで均一に溶解するため、毛穴の角化を抑制します。また、乳酸やグリコール酸をより皮膚の深部まで浸透させることができます。グリコール酸よりも強力な角質溶解作用と皮脂との高い親和性があるといわれています。グリコール酸と比較して痛みや炎症が生じにくいといわれており、ゆるやかに溶解させる事が出来るためグリコール酸のみよりも効果と安全性が高い点が特徴です。

乳酸

乳酸はよくpHの調整に使用されますが、分子が大きく抗菌性のある有効成分です。
グリコール酸より比較的皮膚の浅い層に作用します。皮膚組織内ではケラチノサイトによる保湿に重要な働きをもつ角質層のセラミド生成を促進し、肌のバリア機能を向上させます。また乳酸には水をとらえる力があるため保湿効果も持ちます。チロシナーゼという酵素を抑制することで美白効果を発揮します。また細胞同士の結合を強める機能もあるため肌の凹凸を改善し、キメを整える効果もあります。

治療の流れ

カウンセリング

ご予約・受付

お電話・WEB予約にてご都合の良い日時をお伝えください。直接ご来院いただき申し込みも可能です。
予約当日は、受付に美容診察の予約をした旨をお伝えいただき、問診表をお受け取りください。

洗顔

洗顔

正確にお肌の診察を行うため、診察のまえにメイクをしっかりと落としていただきます。
そのため予約時間の10分前にはご来院ください。

診察

診察

施術前に、担当する医師がお肌の状態を診て、施術範囲や回数、併用療法などの治療プランを決めていきます。治療内容・アフターケアの方法・治療費・治療スケジュールなどの詳細を決めていきます。

施術

施術

ピーリング剤を塗布し、5分ほど浸透させたのちふき取ります。施術はおおよそ15分ほどで終了します。

治療料金

イオン導入(税抜)

部位 1回 5回コース
全顔 13,000円 50,000円

よくあるご質問

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他のケミカルピーリングと何が違うのですか?  

通常ケミカルピーリングはサリチル酸・グリコール酸のうち1種類を塗布するタイプが一般的ですが、サリチル酸・グリコール酸・乳酸の3種類をそれぞれ配合している為、幅広い効果と肌への刺激が少ないことが大きな違いです。

ピーリング後の注意点はありますか?  

ピーリング後は肌がデリケートな状態になっている為、肌に刺激を与える行為(紫外線・こすれ)等にご注意下さい。

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さの皮フ科クリニック|京都|さの皮フ科スタッフ