尋常性ざ瘡・にきび

治療方法

昔は抗菌薬内服・外用、ビタミン剤内服などが中心でした。しかしニキビができてから対応 したのではニキビ痕が残ってしまいます。 最近は毛穴のつまりをなくしてニキビができにくくする外用薬が中心です。 日本も徐々に欧米の治療へ近づいてきました。当クリニックでも治療に力を入れています。

院長アドバイス

昔は若さの象徴とかいわれ病気ではないという扱いでした。
人は見た目が9割などという本が出版されているように
体の中でも最も大切なパーツです。放っておくと将来ニキビ跡が目立ち
クレーターになります。そうならないためには積極的な治療が大切となってきます。
なかなかやっかい病気で積極的治療でも3ヶ月で10個のニキビが3個くらいにしかできません。
効果を実感できるようになるのに3ヶ月はかかります。根気よく長期にスキンケア、治療をがんばりましょう。
最近の治療薬は続けると予防もできる上に美肌効果でてきます。
継続した治療とスキンケアが最も大切ですのでしばらくは2週間に1回通院していただいた方が良いです。

ニキビの新生もなくなり、お肌がきれいになってきたら月に1回の定期受診で良いと思います。 京都 京都駅前 さの皮フ科クリニック 皮膚科・アレルギー科

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