京都市・京都駅前でイボ・ほくろ除去なら「プラズマペン」|皮膚科専門医が解説

京都市、京都駅前で「お肌のしこり」や「イボ・ほくろ」にお悩みの方へ。
京都駅前さの皮フ科クリニックの院長、佐野です。私は長年、皮膚科専門医として多くの方の肌トラブルと向き合ってきました。
「鏡を見るたびに首のポツポツが気になる」「ほくろが少しずつ大きくなってきた気がする」「手術は怖いけれど、綺麗に取りたい」……。そんな不安を抱えてはいませんか?
当院では、最新のテクノロジーである「プラズマペン」を導入し、皮膚の専門家としての確かな診断に基づいた、痛みが少なく傷跡の残りにくい治療を提供しています。
この記事では、プラズマペン治療の仕組みからメリット、副作用、そして当院が大切にしている「親戚のような寄り添い」について、詳しく解説します。

1. プラズマペンとは?―切らずに「蒸散」させる最新治療

プラズマペンは、物質の第4の状態と言われる「プラズマ」エネルギーを利用した最新の皮膚治療機器です。
従来のレーザー治療やメスを使った切開手術とは異なり、針先から放出されるプラズマの熱エネルギーによって、皮膚組織をピンポイントで「蒸散(瞬時に気化させること)」させます。

プラズマペンの仕組み
最大の特徴は、「皮膚に直接触れない(非接触)」ことです。
針先をわずかに浮かせた状態でプラズマを発生させ、ターゲットとなるイボやほくろの組織だけを狙い撃ちします。周囲の正常な肌へのダメージを最小限に抑えながら、盛り上がった組織を平らに整えることができます。

2. プラズマペンが適しているお悩み(主な適応)

「これってイボ?それとも別の病気?」と不安になることもあるかと思います。プラズマペンは、以下のような小さなしこりや良性の腫瘍に非常に有効です。

  • 首や顔の小さないぼ(アクロコルドン・スキンタグ): 30代以降に増えやすい、肌色のポツポツした突起です。
  • 老人性イボ(脂漏性角化症): 紫外線などの影響で茶色く盛り上がったイボです。
  • 汗管腫(かんかんしゅ): 目の周りなどにできる、小さく白いブツブツです。
  • ほくろ: 小さなものであれば、出血を抑えて綺麗に除去可能です。
  • シミ(一部の盛り上がったもの): 盛り上がりのあるシミに対しても、平らに整える効果があります。

【専門医の視点】

皮膚のしこりには、一見イボに見えても、実は「アテローム(粉瘤)」や、稀に悪性のものが混ざっていることがあります。当院では治療前に、専門医がダーモスコピー(特殊な拡大鏡)などを用いて的確に診断し、プラズマペンが最適かどうかを判断します。無理に削るのではなく、適切な治療法をご提案するのが「皮膚の専門家」の責任です。

 

3. プラズマペン治療のメリット・デメリット

患者様にとって、治療の良し悪しを正しく知ることは非常に大切です。

メリット
1.出血がほとんどない: プラズマの熱で止血しながら進めるため、出血を最小限に抑えられます。
2.傷跡が残りにくい: 周囲の組織を熱で焼きすぎないため、治りが早く、跡が目立ちにくいのが特徴です。
3.短時間で終わる: 1箇所につき、数秒から数分で完了します。お忙しい方でも気軽に受けていただけます。
4.精密な治療: 非常に細いプラズマの束で照射するため、細かい部分の処置も可能です。

デメリット・副作用
1.照射後の赤み: 数日から1週間ほど、照射部位に赤みが出ます。
2.色素沈着のリスク: 一時的に茶色い跡(炎症後色素沈着)が残ることがありますが、数ヶ月かけて徐々に馴染みます。
3.テープ保護が必要: 術後1〜2週間は、傷口を保護する専用のテープを貼っていただく必要があります。
4.痛み: わずかにチクッとする感覚があります(当院では麻酔クリーム等で対応可能です)。

4. 施術の流れ

初めての方でも安心して受けていただけるよう、丁寧なステップを心がけています。

1.カウンセリング・診断:まずは院長が診察します。お悩みの箇所が何であるかを特定し、プラズマペンの適応かどうか、リスクも含めて分かりやすくご説明します。
2.麻酔(必要に応じて):痛みを軽減するため、表面麻酔(クリーム)や局所麻酔を行います。
3.照射:最新のプラズマペンを使用し、丁寧に組織を蒸散させます。
4.アフターケア説明:軟膏を塗り、保護テープを貼ります。ご自宅でのケア方法(紫外線対策など)を詳しくお伝えします。

5. 治療後の注意点とアフターケア

綺麗な仕上がりのためには、術後のケアが「治療の半分」と言っても過言ではありません。

  • かさぶたを作らない: 数日でピンク色の薄い皮が張ってきます。万が一、かさぶたができた場合は無理にはがさず、早めにご受診下さい。
  • 徹底した紫外線対策: 治療後の肌は非常にデリケートです。日焼けをすると色素沈着が強く残ってしまうため、日焼け止めや帽子でのガードを徹底してください。
  • 保湿を欠かさない: 傷口が乾かないよう、処方された軟膏を指示通りに使用してください。

6. よくある質問 (FAQ)

Q. 1回で綺麗になりますか?
A. 多くのイボやスキンタグは、1回の施術で除去が可能です。ただし、疾患や深さ、状態によっては複数回に分けて行うことや別の治療方法をご提案する場合がございます。

Q. 痛みはどれくらいですか?
A. 「静電気でパチッとする程度」と表現される方が多いです。痛みに弱い方には、麻酔クリームをご用意しておりますのでご安心ください。

Q. 施術後、すぐにメイクはできますか?
A. 患部以外は当日から可能です。患部については、テープ保護をしている上からであればメイクをしていただいて構いません。

Q. 保険は適用されますか?
A. 疾患の種類(アテロームのくり抜き法や切開手術など)によっては保険適用となる場合がありますが、プラズマペンによる美容目的のイボ・ほくろ除去は基本的に自費診療となります。診察時に詳しくご案内します。

7. 当院の強み|京都駅前さの皮フ科クリニックが選ばれる理由

京都市内には多くのクリニックがありますが、当院は以下の3点を柱に、地域の方々に信頼いただける診療を目指しています。

① 「皮膚の専門家」として、親戚のように寄り添う安心感を
私たちは、単に「症状を治す」だけの場所ではありません。患者様が抱える「痛いのが怖い」「人目が気になる」という心の痛みに寄り添いたいと考えています。まるで親戚の医者に相談するように、どんな小さな不安も安心してお話しください。

② 専門医としての的確な判断と提案
皮膚科専門医として、数多くの手術や症例を経験してきました。プラズマペンが最善なのか、それとも保険診療内での切開(くり抜き法)が適しているのか。医学的根拠に基づき、患者様にとって最も負担が少なく、美しい結果が得られる方法を正直にご提案します。

③ 京都駅からのアクセスの良さ(通院しやすさ)
京都駅前という立地は、お仕事帰りや買い物ついでに立ち寄りやすいだけでなく、定期的な通院が必要な場合も負担になりません。「あそこなら行きやすい」と思っていただける利便性も、治療の一部だと考えています。

お気軽にご相談下さい。

「たかがイボ、されどイボ」です。
長年悩んでいたポツポツがなくなるだけで、鏡を見るのが楽しくなり、表情まで明るくなった患者様を私はたくさん見てきました。
「こんなことで相談してもいいのかな?」と迷う必要はありません。その悩みは、あなたにとって大切なことです。京都市・京都駅前で、あなたの肌の健康と美しさを守るパートナーとして、私たちは全力でサポートいたします。
まずは一度、気軽にご相談にいらしてください。あなたの新しい毎日が、より晴れやかなものになるよう、心を込めて診察させていただきます。

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京都駅前さの皮フ科クリニック|京都|さの皮フ科スタッフ