足のトラブルを予防する

日本の四季は、はっきりとしており、洋服はそのつど合わせて着るのに、靴は以外にも無関心な人が多いといいます。

特に暑い時は、通気性に注意。靴の中で汗をかきます。2足以上で使い回せば、乾くし、靴も消耗しにくく長持ちします。

痛みを伴う足のトラブルは、親指が付け根から小指方向に曲がる「外反母趾」や、皮膚の摩擦による「たこ」や「うおのめ」などがあります。 要因は骨格や歩き方など複合的に影響しますが、靴選びもその一つです。 「痛いから」と 大きめの靴を選びがちですが、適切にフィットする感じが大切です。

近年は、靴売り場には、選び方をアドバイスしてくれる「フットクリエイト」や「シューフィッター」がいて、自分の足を知って、選べるようになってきました。

靴選び以上に大事なことは、自分の足の状態を常に観察して、小さな無理が大きな負担にならないようにしていくことですね

さの皮フ科クリニック|京都|さの皮フ科スタッフ

2019年7月5日 金曜日