バトンパス

5月11日に行われた世界リレー横浜で、日本のお家芸とも言われるバトンミスで失格という残念な結果となった日本男子チーム。

リレーはチームプレー。誰か1人の責任ではなく、小さなミスの積み重ねでおきた結果です。

しかし、失敗のあとのイメージトレーニング・修正能力の高さで、直後行われたゴールデングランプリ大阪では、同じメンバー同じ構成で、今世紀最高タイム38秒00!アメリカに5mもの大差をつけての雪辱Vを果たしました。

今回の日本選手の活躍を目にし、失敗から学ぶことの大きさを痛感しました。

私達の仕事もチームプレー。患者様の満足度をあげるため、日々の反省・修正・改善を繰り返し、より良いチーム・より良いクリニックを目指しております。

さの皮フ科クリニック|京都|さの皮フ科スタッフ

2019年5月22日 水曜日