夏に向けて

新緑が目に優しい季節になりました。GWは旅行に行ったり、日帰りでお出かけされたことかと思います。あっという間に10日間が終わってしまった感じです。

さて、この時期から紫外線の量が増えてきます。夏に向けて今からしっかり対策をしていきたいものです。

紫外線対策の試験で、使われる日焼け止めの基準量は1㎠あたり2mgだそうです。日焼け止めに表示されているSPFやPAなどは、この量を使わないと表示されている効果は出ないそうです。

具体的には、顔に塗る場合は約0.8gが必要で、クリームタイプでパール2粒分、ローションタイプで1円玉2枚分と言われてます。

また、日焼け止め+ファンデーションで紫外線の遮蔽効果がUPするという報告もあります。

朝しっかり日焼け止めを塗っても、時間が経ってくると、汗や皮脂で日焼け止めは落ちてきますので、2〜3時間毎に塗り直すのが効果的だそうです。塗り直す際には、汗や皮脂をティッシュやあぶらとり紙で軽く抑え拭きしてから日焼け止めをのせてください。

塗り忘れたり、塗り直すのが面倒な方は飲む日焼け止めもおススメです。

さの皮フ科クリニック|京都|さの皮フ科スタッフ

2019年5月8日 水曜日