肌ゆらぎ

少し暖かくなって、過ごしやすい日々が続いていますね。

しかし、この季節は肌がかさついたり、かゆくなったり、ピリピリしたり…。春になると、肌の不調、いわゆる「肌ゆらぎ」を訴える人が増加します。その原因のひとつと言われているのが、花粉やPM2.5などです。

春先の肌は、うるおいが不足しています。角質層が乾燥することで肌本来のバリア機能が低下した肌になっています。そんな状態の肌に花粉やPM 2.5などの刺激物質が付着すると、肌はアレルギー反応をおこしてしまい、最終的にはシワやたるみなどの肌老化につながります。

最近の日焼け止めは、大気汚染対策に対応したタイプが増えているので、昼間はしっかり予防し、夜は肌に付着した花粉やホコリなどをクレンジングと洗顔料できちんと落とすことで、春先の肌トラブル、肌ゆらぎを最小限に防ぎましょう。

さの皮フ科クリニック|京都|さの皮フ科スタッフ

2019年4月16日 火曜日