乾癬(かんせん)

治療方法

基本はステロイド外用ですが重症度に合わせて内服薬、光線療法、生物学的製剤となります。 しっかり外用するだけでも皮膚の状態はよくなります。ビタミンD軟膏は 効果発現に1ヶ月かかりますが副作用があまりありませんので中心に使用したい外用薬となります。

院長アドバイス

慢性の疾患で赤く盛り上がった部位に粉が吹きます。掻くと血が出ます。
かゆくない人もいますが精神的に大変苦痛を感じる疾患と言われています。
昔は死なない病気と言われましたが、ここ最近海外では寿命が6年ほど短くなる
のではといわれ出しました。(主に心疾患が多いといわれています。)
関節症性乾癬といわれる関節が痛くなるタイプは将来指などが変形することもあり
見た目が軽症でも早めの生物学的製剤使用がよいと言われています。
状態がよくなったら月に1回の定期受診でもよいでしょう。京都 京都駅前 さの皮フ科クリニック 皮膚科・アレルギー科

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