帯状疱疹予防ワクチン(自費)について | 京都駅前さの皮フ科クリニック
帯状疱疹(たいじょうほうしん)予防ワクチンについて
(11000円 税込み 診察代込)予約制
自費診療になりますが2016年から原則50歳以上の方に帯状疱疹予防ワクチン(乾燥弱毒性水痘生ワクチン)を正式に接種できるようになりました。注射薬はいわゆる水ぼうそうの予防接種と同じです。以前から効果はわかっていたので非公式にて接種できる病院はありました。
治療方法
1回0.5mlを皮下(二の腕など)に注射します。
ご希望の場合は来院していただき、受付にて事前確認の上お申込みください。
申込み日から7日以降の診療時間に時間指定の予約をお取りいたします。
持病がある、体調が悪い、また最近他のワクチンを接種した方は延期または中止が必要ですので申込み時にお尋ねいたします。
院長アドバイス
京都駅前さの皮フ科クリニックは、京都府京都市下京区に位置し、JR/地下鉄[京都駅]下車
京都タワー側A3 出口から徒歩30秒の所に位置します。
京都駅は、五条駅、九条駅、丹波口駅、西大路駅、東寺駅、東福寺駅、山科駅、京阪山科駅、四条駅、十条駅、二条駅、桂川駅、七条駅、鳥羽街道駅、東野駅、烏丸御池駅、くいな橋駅、竹田駅などからのアクセスがしやすいです。
下京区は、右京区、中京区、東山区、南区に接しており、患者様も多くご来院しています。
また、京都市内の他の区の方も多くいらっしゃり、西京区、上京区、北区、伏見区、左京区、山科区などからも患者様は多くいらっしゃっています。
京都市外においても南丹市、亀岡市、向日市、長岡京市、大山崎町、久御山町、宇治市、八幡市、福知山市、舞鶴市、綾部市、城陽市、京田辺市、木津川市、井手町、宇治田原町、笠置町、和束町、精華町、南山城村、京丹波町などから多く患者さんがご来院されています。
上記地域中心に
| JR京都線 |
京都駅、西大路駅、桂川駅、向日町駅、長岡京駅、山崎駅、島本駅、高槻駅、摂津富田駅、JR総持寺駅、茨木駅 |
| JR琵琶湖線 |
京都駅、山科駅、大津駅、膳所駅、石山駅、瀬田駅、南草津駅、草津駅、栗東駅、守山駅 |
| JR奈良線 |
京都駅、東福寺駅、稲荷駅、JR藤森駅、桃山駅、六地蔵駅、木幡駅、黄檗駅、宇治駅、JR小倉駅、新田駅、城陽駅、長池駅 |
| JR嵯峨野線 |
京都駅、梅小路京都西駅、丹波口駅、二条駅、円町駅、花園駅、太秦駅、嵯峨嵐山駅、保津峡駅、馬堀駅、亀岡駅 |
| JR湖西線 |
京都駅、山科駅、大津京駅、唐崎駅、比叡山坂本駅、おごと温泉駅、堅田駅 |
| 地下鉄烏丸線 |
国際会館駅、松ヶ崎駅、北山駅、北大路駅、鞍馬口駅、今出川駅、丸太町駅、烏丸御池駅、四条駅、五条駅、京都駅、九条駅、十条駅、くいな橋駅、竹田駅 |
| 近鉄京都線 |
京都駅、東寺駅、十条駅、上鳥羽口駅、竹田駅、伏見駅、近鉄丹波橋駅、桃山御陵前駅、向島駅、小倉駅、伊勢田駅、大久保駅、久津川駅、寺田駅、富野荘駅、新田辺駅 |
| からアクセスされる方が多くいらっしゃいます。 |
上記の地域にお住まいで皮膚科をお探しの方は、ぜひ一度京都駅前さの皮フ科クリニックへご相談ください。
京都駅前さの皮フ科クリニック 概要
- 診療科目
- 皮膚科・アレルギー科
- 住所
- 〒600-8216
京都市下京区東洞院通り塩小路下る
東塩小路町547-2 福隅ビル2階
- TEL
- 075-744-6420
- アクセス
- JR/地下鉄[京都駅]下車
京都タワー側A3 出口から徒歩30秒
帯状疱疹の患者さんをたくさん診てきました。勤務医の時には多いときで1日4,5名の新規患者さんを診察していました。水ぼうそうが体の一部に起こるウイルス感染症ですので、風邪のような症状があります。それは風邪と同じで基本は7日程度で治癒します。帯状疱疹のつらいところは痛みです。1ヶ月で6割以上の方は痛み止めが要らなくなる程度に回復します。しかし、その後も痛み止めが必要なほどではないですが違和感が数年続くような人もいます。50歳以上の患者さんでは19.7%が帯状疱疹後神経痛になるといわれています。神経痛の痛みの程度は人それぞれで、7日間ほどで痛みまですっかり治癒してしまう方から神経痛のためにうつ病になる方、麻薬の痛み止めも効かない方もいます。帯状疱疹の痛みは手術後の傷の痛みや陣痛より痛いといわれています。
80歳までに3人に1人は帯状疱疹になるといわれております。患者さんの7割は50歳以上です。予防注射をして帯状疱疹を防げばこのようなつらい思いをしなくてすむかもしれません。(帯状疱疹後神経痛で苦しんでいる方はきっと受けておけばよかったと思っているでしょう。)
さて、効果のお話です。ワクチンを1回接種すれば5年程効果が持続するといわれています。発病は5年間で51.3%減少、たとえ帯状疱疹になっても重症度は61.1%減少、帯状疱疹後神経痛の発症率も66.5%減少するといわれています。もちろんワクチンですので副作用が出る方もおられます。一番多いのは注射部位の腫れや痛みです。一番怖いのはアレルギーによるショックというところですがこれはすべての薬剤におこる副作用です。
京都 京都駅前 さの皮フ科クリニック 皮膚科 アレルギー科