冬の肌ケア

寒い日が続いていますね。寒いと肌も乾燥したりしやすくなります。スキンケアがたりないと乾燥が続いたり、多すぎるとニキビができたり肌が荒れたりします。

自分の使っているクリームなどの量が適正か、確認してみましょう。

①朝起きたら両手で顔に触れてみてください。

夜の洗顔後、いつも通りに化粧水や乳液、クリームなどを塗って就寝し、翌朝、起きてすぐの肌に、両方の手のひらで触れてみてください。

(2)両手についた脂を確認しましょう。

手のひらにどのくらい脂がつくかで、保湿のしすぎか否かを判断できる。部位によっても異なるので、肌全体をチェックしてください。

→ 目に見えるくらい脂がつく… クリーム過剰

手のひらがベタッとするようなら、油分を与えすぎているサインです。ニキビができたり、毛穴が目立つ原因になったりしやすくなります。

→ 見えるほどの脂はつかない… クリーム過剰ではない

肌にしっとりとした感触があるならベストです。

手のひらがカサカサするようなら、逆に保湿が足りないサインなので量を増やしてOKです。

毎日の肌と向き合って、乾燥の季節を乗りきりたいですね。

さの皮フ科クリニック|京都|さの皮フ科スタッフ

2019年2月13日 水曜日